五十五万石

森之宮の行きつけの立ち飲み屋には週一ペースで行く。

6月に入って第1週に行ったら、おなじみの店長さんの姿が見えない。

風邪でも引いたのかもと思っていたら、回りのお客の話では

どうやらここの店長定年退職したらしい。

70歳定年。

まあ、よく働いたもんだ。

お疲れ様。。

それはそれとして、いつもの如くの私のお気に入りは

『紀州五十五万石』

いかにも清酒らしい名前で気に入っている酒。

ここでは日本酒は『世界一統』銘柄の酒を客に出している。

その『世界一統』の中のひとつが『紀州五十五万石』。

この酒は常に冷酒で飲む。

300mlの小瓶で出てくるので自分でグラスに注ぎながら

ゆっくりと飲む。

この日のアテは『マグロのスキミ煮』。

マグロスキミ

生姜の利いた味付けが『紀州五十五万石』によく合う。

300mlの小瓶を時間をかけてゆっくりと飲む。

至福の時間である。