京都伏見のお酒といえば黄桜です。

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京都伏見のお酒といえば昭和30年代からテレビでのコマーシャルで

おなじみの黄桜を忘れることはできません。

カッパっパー、ルンパッパー というおなじみのメロディが浮かんできますね。

黄桜酒造にはちょくちょくお邪魔しております。

京阪中書島駅から歩いて10分ほどで黄桜酒造に行けます。

中庭には酒の名前の由来ともなっている黄桜の木が数本あります。

春になると黄色い花びらの桜が満開となり、それはきれいです。

天気のよい日には黄桜の下にあるテーブルで観光客がビールやお酒を

飲むことができるのです。

その横にはレストランもあり、おいしい京料理と黄桜酒造の芳醇なお酒が

飲めるようになっております。

何年か前からハイボールの日本酒版も出しました。

私が好んで飲む黄桜はこれ。

本造り黄桜。

芳醇な香りが温めの燗によって高まります。

上撰酒の最高の飲み方ですね。

本造り黄桜にあう魚レシピです。

カツオのタタキ。

目に青葉、山ホトトギスですから。

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カツオの皮目だけが香ばしく焼けて脂のうまみが増して本造り黄桜にぴったりですよ。