日本全国の酒蔵を廻りたい人へ贈りたい

日本酒の楽しみ方

私はお酒大好き人間である。とはいってもそんなに強いほうではないので

体調が悪かったら2合ほど飲んでも翌日に残ってしまうことがある。

だから、お酒を飲むときは日本酒であれ、ビールであれアテはけっこう

しっかりと食べる。

そして日本酒を飲むときには何を食べるかというと

私は和食系のもっぱら薄味を好む。

たとえば、キムチとかギョウザとか、味の濃い食べ物は

舌がその味に負けてしまって日本酒の旨さが味わえないのである。

だから和食系のダシや醤油味のあっさりしたものを食べる。

たとえば、鯛のお造り。

これを醤油に軽くつけて食べる。

それから日本酒を口に含む。

どちらもそれほど相手を無視するほどには味を主張しない。

これが日本酒のよさ、和食のよさではないかと思う。

イギリスのパブなどウィスキーやビールを飲む光景をみかけると

料理皿などはぜんぜん見当たらない。

ひたすらウィスキーやビールを飲むのだろう。

しかし、日本の居酒屋ではそんな光景はない。

必ず、何種類かの料理を用意している。

今日のお奨めは、秋刀魚の塩焼きとか、

旬のものを用意することが多い。

私が日本酒とともによく食べるものとしては

たとえば、

・山芋の短冊切り

・冷奴 or 湯豆腐

・お造り(鯛、マグロ、かんぱち、など)

・きゅうりもみ

・タコわさ

・焼き鳥塩焼き

・・・などなど。

私の日本酒の楽しみ方のひとつにアテの選び方があるということで

参考にしていただきたい。

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